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伊勢神宮に行ってきました!

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伊勢神宮に行ってきました!

伊勢神宮に行ってきました!

2025/12/25

伊勢神宮の皇大神宮(内宮)に行ってきました

 

先日の2025年12月22日に冬至を迎えましたが、古代の歴史を辿ってみると、当時の新年は冬至の日に行われていたのだそうです。
この冬至の日から夏至にかけて、エネルギーが増幅していくことで、大昔からの生物は進化の過程の中で、その力を借りて繁栄してきたのだそうです。

 

冬至の秘密

 

例えば、
【マヤ文明のピラミッド】
冬至点の瞬間にだけ王の部屋に太陽光が差し込み、王と神官がその光を用いて特別な儀式を執り行っていた
【エジプト・ギザ大ピラミッド】
冬至の瞬間のエネルギーを得るために建設されたとされる説
【ストーンヘンジ(イギリス)】
冬至の瞬間だけ、特定の場所に太陽がぴったりとはまるように設計されている
【伊勢神宮】
鳥居の中に冬至の瞬間だけ太陽がはまる構造になっている。

古代の権力者はより正確に冬至点を測定するために、世界中に巨大な棒を立て、太陽によってできる影の長さを観測しました。


影の長さが1年で最も長くなる瞬間が、冬至点です。
この時刻を特定し、自らの繁栄のために利用しようとしたそうです。
効果があったから、世界の古代文明で取り入れられたのでしょう

 

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Kawasaki エリミネーターSE 400

 

バイクツーリングの旅

 

今回の伊勢神宮への旅は、自宅のある茨城県土浦市からバイクで向かいました! 真冬のバイクツーリングです!

なるべく高速道路は使わず、出来るだけ下道を楽しみながら、旅に出てみました。

土浦から伊勢まではおよそ500kmですが、途中で東京や神奈川の交通量の激しい都市を通過しなければなりません。渋滞と信号が大嫌いな私ですので、下道の修業がどう出るか、トライしてみないと分からないですが、案の定、厚木まで走ったところでKO・・・。平日ということもあってか、あまりの交通量の多さと渋滞に、体力が悲鳴を上げ始め、厚木から浜松まで東名高速の助けを借りることになりました・・。この日は、浜名湖近くのホテルで一泊です。

 

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荷物満載のエリミネーターSE
夜の19時に浜名湖近くのホテルに到着

翌朝、4時に起床!5時にホテルを出発し、いざ愛知県渥美半島の先端に位置する伊良湖まで、真冬の日の出前の真っ暗闇の道を、再び走り出しました!
幸い、防寒装備に抜かりはありません。

 

・ライダースジャケットの中に更に電熱ヒータージャケット
・電熱ソックス
・電熱パンツ
・電熱グローブ+グリップヒーター+ナックルガード
・ネックガード
・足首の防風対策
・防風スクリーン(デイトナ製)

 

等など、これまでの冬のツーリングで経験してきた、様々な修行道の集大成というべき装備で、今回は走っております。
ですので、寒さに見舞われることはありませんでした!用意周到!

 

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フェリーチケット 事前に予約が可能です

 

伊良湖に来た目的は、ここからフェリーに乗り鳥羽までワープすることです! ぐるっと愛知県を通って三重県伊勢まで行くことも考えましたが、旅の風情も味わいたいなと、予算に限りはありますが、ここはひとつ利用してみようと思いました!


(フェリーのURLリンクをこちらに貼ります)

伊勢湾フェリー三重重県鳥羽市と愛知県伊良湖を60分で結ぶ国道42号線海のバイパス伊勢湾フェリーです。 伊勢湾の島々を眺めながら船旅をお楽www.isewanferry.co.jp

 

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平日の朝一の便だったからか、バイクは私一人だけでした

鳥羽に到着後、約20分ほどの走行で、伊勢神宮に到着します。
私にとっては、初めての参拝になります。

 

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皇大神宮

 

伊勢神宮のエネルギーに驚く

 

これまでにも様々な神社には、結構行っている方だと思います。
年に20回くらいは、参拝していると思います(2026年はこの倍は行きたいです)。

しかし、伊勢神宮の荘厳なエネルギーというか、佇む波動というか、私は特に何か目に見えないものが見えたり、聞こえたり、感じたりする人間ではないと思っているのですが、それでも何か得体のしれないエネルギーなるものを、全身で感じることになりました。

特に、内宮である皇大神宮の正殿の前では、何故か急に涙が溢れて来て、涙が止まらなくて、止まらなくて・・・。

 

これまでの苦しかったこと、悲しかったこと、悔しかったこと、腹立たしかったこと、すべてのネガティブな私の想念を、すべて包み込んでくれるような、そんな感覚になりました。

そして、「また、おいで」そう言われたような、氣がしました。


どんな意味があるのでしょう?
どんなメッセージなのでしょう?

 

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伊勢神宮境内を流れる、五十鈴川
本当に美しい川でした

とにもかくにも、涙を流した後は清々しい氣持ちで、この伊勢神宮と伊勢の美しい自然の中をゆっくりと歩きながら、本日、参拝できたことに感謝をしながら、すべてのことに感謝しながら、伊勢神宮を後にすることにします。

 

冬至後の新年の初詣として、伊勢神宮に参拝出来てよかったです。

伊勢からは、下道で一路、神戸に向かいます!

 

続きは、また次の投稿で!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

 

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